2018/06/19

レベル 1/144 ボーイング B-777 塗装④

関西で、大きな地震があったようで。
友人が多数被災されていました。
余震等々続くと思いますが、皆様無事でありますように。

しかし、こちらは本当に地震と無縁の地です。
会社のローカルも、映像では見たことあるものの、地震を体感した人はすくなく、地面が揺れる、という感覚が全く理解できないようです。
台風もないし、竜巻もないし、酷暑・極寒もない。
そうおもうと、日本人って過酷な自然環境の中で、よく生きていますよね・・・

週末、日常生活ばかり載せましたが、夜はモデラーを少しだけやっていました。
マスキングとブルー塗装で、ANAの尾翼マークを完成させました。
最後にクリアーを吹いて、安定させました。
ちょっと両方とも青が強かったですが、かなり気に入っています!

B777-analogo2

さらに、全体を組み上げると、こんな感じです。
A-380もそうでしたが、やはり巨大ですね・・・
作業スペースを完全にはみ出しています。

B-777-assy1

機体を組み上げたのですが、やはり隙間が目立ちます。
大きな穴は開いていませんが、ちょっと段差や線が目立つので、パテ修正をしていきたいと思います。
2018/06/18

エマ・ブリッジウォーター 絵付け体験

ウェッジウッドで有名な陶器の街、ストーク・オン・トレント。
ロンドンから、車で5時間ほどかかる結構遠い街なのですが、日本人は、結構この街に出向きます。
田舎の地方都市ですが、大小含めて、陶器工場が一杯ある、陶器の町です。

今回、訪れたのは、比較的新しい会社、エマ・ブリッジウォーターの工房を訪れました。
と言っても、初めてでなくて、5回目くらいですが・・・
そして、初めて絵付け体験を、今回初めて行います。

お皿への絵付けですが、中学生のときに美術の授業でやっていらい。
普段、プラスチックへの塗装を載せるのは、やっていますが、絵付けとなると・・・

こちらが、色々と選べる素材です。
お皿とかマグ、ボウルなど多数ありますが、選んだのは、こちらのマグ。
ビアジョッキを作りたかったのですが、ジョッキが無かったので、大きめのマグに色をつけていきます。

Ema2

エマ・ブリッジウォーターは、スポンジで絵付けをすることで有名です。
会社を興したエマがデザインして、ハンダでカットされたスポンジを使って、職人が色付けするのが、エマ・ブリッジウォーターの商品です。
そのスポンジを使って、自由に絵付けできます。
色々なスポンジからトラクターの形を選び、色を載せて、スタンプしたら。。。これは、面白い!!
それからは、スポンジを変えて、色をかえて・・・
一時間程度で、押す場所がないくらいになってしまいました。

Ema1

このあと、釜で焼いて、自宅まで郵送してくれるとの事です。
通な方々は、大きめのお皿を使って、自由に絵を書いていました。
でも私は、このスポンジスタンプで、十分楽しめました。

二週間後、焼き上がりの品が届くそうで、非常に楽しみです!
2018/06/17

フードフェスティバル

本日は、ロンドンからちょっと郊外へ行った、ワデストンマナーという、お屋敷へ行ってきました。
ロスチャイルド(って誰だか深くは知らない・・・)が、お客様を招くために作ったお屋敷だそうで。
年に一度、当時のお客様を招いて、お庭で食事を楽しむ!を再現したフードフェスティバルに行ってきました。

こちらが、そのお屋敷。
お客様を招くだけにしては、大きすぎる・・・

Food-festa6

フードフェスティバルの会場です。
ヨーロッパでは、このような即席屋台のフェスティバルが多々開かれます。
有名な、オクトーバーフェスタや、クリスマスマーケットも同じように、屋台が開かれます。

Food-festa

本当に食べ物がいっぱい!
こちらは、ラクレット。
クリスマスシーズンに、よく屋台でいっぱい出ています。

Food-festa2

カレーも出店。
インドカレーといいつつ、本当はイギリスカレーなのですよね・・・
日本と同じく、イギリスも独自のカレー文化があります。
日本人の評判は、完全に分かれますが、私は大好きです!!

Food-festa3

そして、今回選んだ物は、こちらのパエリア
ミートとシーフードがあったのですが、選んだのは、シーフード
マッスルがいっぱい入っています。
日本にいたころ、パエリアはカリカリに焼いているイメージでしたが、こちらは逆にシットリと仕上げます。
とてもおいしくて、GOODでした!

Food-festa4

かなり日も伸びて(6時から9時まで太陽がでています!!)、いい季節になってきました。
まもなく、夜のモデル作成中も陽が入ってくるかと・・・
2018/06/15

レベル 1/144 ボーイング B-777 塗装③

現在製作している、B-777ですが、付属のデカールを使わず、ANA機を作っています。
しかも普通のANAでなく、BB-8の機材を再現しよう!と試みます。

日本のネットで、専用のデカールを販売しているようですが、3000円近い高額商品。
キット本体より高いでは無いか、、、ということで、自作していこうと思います。

まずは、尾翼のANAロゴ。
こちらは、ネットで発見した、デカール画像を台紙として塗装で再現しようと思います。

本来は、白を塗ったあと、マスキングして、スカイブルー→ブルーと塗るべきだったのですが、とある手違いで、尾翼後方のスカイブルーを先に塗ってしまいました。
ひと通り塗った後、スカイブルーが下地に見えてしまうとおもい、グレーを塗った上から再びホワイトを塗りました。
じつは、この修正作業、3日かかりました。。。
スジボリの途中、気晴らしに何か塗ろうかな?と魔が差したのが、尾翼のスカイブルーで。
吹いた後、”あ、ホワイト塗ってからマスキングすればANAの文字が浮き上がる・・・”と気が付いたのですが、
時すでに遅し、で修正作業となりました。

台紙をつかって、マスキングテープをカットした状態です。
ここからブルーを塗って、ANAマークを浮き出したいと思います。

B777-ana1

塗装も去ることながら、素材をネット上で色々と探していますが自作デカールがうまくいくか・・・
2018/06/14

レベル 1/144 ボーイング B-777 塗装②

今回のキットですが、付属のデカールは、ボーイングのデモ機用が入っています。
白とブルーを基調に、グラデーションがかかった結構綺麗な塗装です。
しかもデカールが、とても綺麗で今まで見たことがないような、シルク調のデカールです。

でも、、、色々と悩んだのですが、キットのデカールを使わず、オリジナルで行こうと決めました。
オリジナルと言っても、ANAの機体を作るのですが。。。

日本では、ANA専用塗料が売っているのですが、こちらでは入手できない。
まずは、ネットで色コードを調べて、近似色を探しました。
完全一致はしないのですが、色コード的に近しい塗料を使って塗っていきます。

ボディーは普通に白で塗りました。
下地が白樹脂なので、簡単にぬれます。

グレーは家にあるグレーで一番近い色を選んだのですが、、、なんか暗い。
こんな濃かったかなあ・・・
でも塗ってしまったのでこのまま突き進むことにします。

B777-gray1

ここまでは、早くぬれたのですが、次が大変です。
尾翼のANAマークにチャレンジしていきます。

ちなみに、昨日、エンジンをシルバーで塗ったので、排気口周りに相変わらず焼き塗装をいれていきます。
エンジンだけだと勿体ないので、ガンキャノン君の兵器類もついでに焼きいれ塗装。
次クリアーブルーを入れれば良い感じになりますかな?