2018/02/13

ポルトガル旅行

今週、欧州はハーフタームと言って学校が一週間お休みです。
この時期、欧州の方々はバケーションを取って旅行に出かけます。

我が家も、前々から行きたい!とおもっていたポルトガルへ行ってきました。
ポルトガルと言えば、南国!太陽と海、青い空!
そしてなにより、海洋大国であったポルトガル王国の風光明媚な港町!!

のはずが、見事に悪運が災いしまして、霧きりキリな日々でした。。。
出国までは良かったものの、リスボン着陸態勢に入って、高度300mくらいまで行ったの、視界不良でGo around...
燃料を使い果たして、300km離れた別空港に一時着陸して、給油にタイヤ交換。
結局当初より4時間遅れで到着し、、、
翌日は晴れたものの、三日目は再び視界5mの濃霧。
最終日は、晴れのち曇り一時雨という陽気でした。

このため、綺麗な写真があまり撮れず、皆様にご紹介できるネタが食べ物くらいで・・・

ポルトガルは、海鮮大国です。
1人あたりの消費量が日本並み。
なので、このようなタコサラダは、普通に食べれます。
なぜか、パクチーが入っているのですが、とても美味しい!

ポルトガル タコサラダ

旬の季節でなかったので、なかなかお店で出会えなかったのですが、いわし、もポルトガル人は大好きです。
普通に塩焼きにして食べます。日本と同じ味!
そして、写真はないですが、いわゆる”鯵の南蛮”も、ポルトガル料理の基本です。
こちらも日本と全く変わらない味!(って本家はこちらなのですが・・・)

ポルトガル イワシ

ポルトガルと言えば、葡萄酒、ポートワインですが、こちらサングリアも美味しいです。
1L頼んだのですが、あっという間に飲みつくしてしまった
(そして当然、あっという間に酔いが回った・・・)

ポルトガル サングリア

ポルトガルと言えば、バスコ・ダ・ガマを筆頭に大航海時代を切り開いた国。
悪く言えば、過去の栄華を伝える老大国なのですが、随所に中世の面影が残り、歴史を感じさせる国です。
大航海時代といえば、帆船。やはり帆船模型も良いですよね。
早速探してみます!
2018/02/08

バンダイ・モノグラム 1/48 A-4E スカイホーク 塗装②

いつも通り、コクピット周りを作りこみます。
キットは、フロア・シート・サイドパネルが一体部品で、ここにメーターと操縦桿を取り付けます。
また、付属のパイロットは、腕が別パーツで、操縦桿を握らせることができます!

機体側は、断熱材?のモールドが彫られているので、カーキ色で塗装しました。

A-4 コクピット塗装

コクピットを仕上げると、こんな感じです。
前脚格納庫の上にシートを乗せる単純な構成です。
ちゃんと、操縦桿を握れた!

Aー4 パイロット

パイロットは、VIPER!をイメージして塗りわけました。
オレンジのBATマークがいまいちですね。
でもこれ以上の塗装は、私の腕では不可能なので、これで良しとします。。。
メーターパネル/サイドパネルは、モールドが非常に浅く、ほとんど何が掘られているか分からないレベルです。
ふき取ったのですが、ほとんどうまく表現されず。
仕方ないので、赤やオレンジ・黄色にシルバーを散らして、それっぽく表現してみました。

シートベルトくらい、マスキングテープを使うなりして、再現したいと思います。
2018/02/07

バンダイ・モノグラム 1/48 A-4E スカイホーク 塗装①

製作開始したスカイホークですが、洗浄後、機体内部の塗装から開始します。
と言っても、単純にホワイトを吹き付けただけですが。

A-4 ホワイト塗装

40年も経たキットですが、塗装すれば普通のキットですね、あたりまえですが・・・

吹きつけをしていて、モールドの細かさに驚愕していました。
主脚格納部ですが、いままで作ったどのキットよりも細かく配管が表現されています。
また、脚本体にも、ブレーキラインがきっちり再現されています。
分割なしに、ここまで再現する、40年前のモノグラム。
恐るべしですね。

A-4 脚モールド

キットがすばらしい分、それを活かすべき作り手側は・・・
キットに申し訳ない気分です。。。
2018/02/06

バンダイ・モノグラム 1/48 A-4E スカイホーク キット紹介

B-777を作る予定でしたが、マスキングテープの残量が少ないので、違うキットを作ることにしました。
積み山のキットから、デカールの状況を見つつ。。。
と言いつつ、単純にもう少しTOPGUNの世界に浸りたかったので、こちらのキットにしました。

バンダイから販売されていた、モノグラム製A-4スカイホークです。
販売当時に購入したものでなく、中古品です。
前回の一時帰国時、近所のBook-offで物色中に発見しました。
価格は、なんと500円!
なんで、こんな根付けをしていたのだろう・・・

A-4 箱

パーツは、一部分離していたのですが、程度はとても良かったです。
当然ながら?凸モールド。
片っ端からモールディングしていきます。

A-4 ライナー1

結構開きものが再現されています。
前側のフラップに、後ろ側のエアブレーキ、胴体側面のエアブレーキも開閉選択式です。

A-4 ライナー2

パイロットも1体付属されています。
脚周りのモールドも結構細かく、かなりのできばえです。

A-4 ライナー3

武装は、通常爆弾に、ミサイルが搭載可能です。
多分つけないと思いますが・・・

A-4 ライナー4

透明パーツは、キャノピーにライトです。
残念ながら、HUDは再現されず。

A-4 ライナー5

説明書に、モノグラムの型を使って製造しました、1977年。
と記載されていたので、型自体は、もっと古いかと(そもそも、このキットも40年前のもの??)
40年以上前のキットとは思えないキットです。
デカールは、キットオリジナルでないので、ここは思い切ってアグレッサーにします!
2018/02/05

レベル 1/48 F-14D トムキャット 完成

ミサイルの塗装(フェニックス、スパロー、サイドワインダー)を行い、取り付けたら完成しました。
やはり大きいです、F-14。

F-14完成

今回は、背景とベースを印刷で表現してみよう!
と思って、カラープリンターで印刷したのですが。。。
思いのほか、トムキャットが大きすぎて、見事ブースをはみ出ました・・・

F-14 完成ブース

なんとか部分カットで凌ぎ撮影しました。
こちらに投稿しましので、よろしければ、閲覧のほど、よろしくお願いいたします。

モデラーズギャラリー投稿先

タミヤから、48のキットが出たのですが、こちら、その半分位の価格、2500円程度で手に入りました。
パイロットが1体しかなかったり、ちょっとマイナーなデカールしか選べないなど、寂しい点はありますが、それでもトムキャットはトムキャット!十分に作りごたえがありました。
パーツ数も少なく、デカールもそこまで細かくないので、皆さまには物足り無いかもしれませんが、お得感は十分に味わえるキットでした。
TOPGUNの音楽を流しながら、作っていたのですが、その瞬間は最高でした!!

次は、B-777!と思ったのですが、資材不足でちょっと違うものに着手したいと思います。