夜のモデラー見習い

下手ですが、日々、プラモ作りを楽しんでいます。

DCL ディズニークルーズ2017 北欧めぐり 7日目

最後の寄港地 ストックホルムを後にして、一路コペンハーゲンに向かいます。
7日目は、洋上移動日。最後の最後にクルーズ船を楽しみます。

朝は、いつも通り、9Fのバイキング。
外を見ながらのんびり食事を楽しみます。

そのあとは、プールに入り、また一あそび。
さすが、6月の北欧は寒いですねえ、、、プールといってもほとんどジャグジーに入っていました。

午前中、プールで目いっぱい遊び、着替えた後、色々なキャラグリを楽しみました。
さらに、映画見たり。
映画は、最新の映画をやっていました。パイレーツ・オブ・カリビアンに、美女と野獣に。
もちろん、英語ですが、、、
子供たちは、すっかり英語を聞き取れるようになり、楽しんでいたみたいです。

ゆっくりした後は、ルミエールでランチです。
フルコースついてくるランチは、洋上日しかなく、結構混雑していました。
12h00-13h30までだったのですが、13h30になっても、人が外にあふれている状態。
サーバーさんたちも大忙しで、なかなか料理がやってきません。。。

今回頼んだのは、パスタです。
ひさびさ、パスタを味わいましたが。。。ちょっと物足りない。

DCL2017 7日目 昼1

あまりに物足りなったので、9Fのカバナで追加補充。
こんなに食べるからぶくぶくするのだろうなあ。。。

DCL2017 7日目 昼2

お昼を食べた後は、お昼寝タイム。。。と行きたいのですが、荷造りがあるので、息子と船内をうろうろ
キャラグリをしたり、日本人スタッフのYUKIさんに会いに行き、世間話をして。
今回、YUKIさんは、先日のBA事件ですったもんだだったそうで。
なんでもロストバゲージが2万個あり、タリンやサンクトで引き取ったり
コペンハーゲンにたどり着かなかった方も40名ほど居たそうで。
タリンでの乗船に向けて準備していたり、乗客と話す機会が全然なかったそうです。

最終の洋上日は、19h30から、乗客が出演できるタレントショーがあります。
17h00からリハーサルがあり、前回同様、娘はチャレンジ!
日本語でモアナを歌ってみました。
なんとかリハーサルをクリア!

ほっとしたところで、夕食です。

サーバーさん、サブサーバーさんとの夕食も最後です。
色々と面倒を見てくれて、本当にありがたかったです。
サーバーさんは、日本語単語を知っていて、色々話かけてくれました。
毎日毎日、リコメンドを教えてくれ、迷ったら、こっち!と教えてくれました。

そんなサーバーさんのリコメンドは、こちら
ツナたたき。

DCL2017 7日目 たたき

さらに、昼間のパスタがちょっと、、、と話したら、これは食べろ!と勧めてくれたのがこちら。
絶品でした!

DCL2017 7日目 ぱすた

そして、メインは、カツレツ。
さいごまで肉を食べつくします。

DCL2017 7日目 かつ

食事を終えたら、部屋に戻り、至急着替え
ベッドメイクさん、いつもいつも人形にタオルケットをきれいに飾ってくれます。

DCL2017 7日目 ベッド

さらに、タオルでデコレーションしてくれます。
毎日毎日、違う動物を楽しみました!

DCL2017 7日目 ベッド2

慌てて着替えて、タレントショーへ。
入って打合せをしたら、なんとおおとり!
前回もそうでしたが、今回もオオトリに選ばれました!!
全部で7組ほどでしたが、ピアノと歌で非常に楽しいタレントショー
娘は、最後に日本語で歌い、拍手喝さいを浴びていました。
良かったよかった。

そして、最後のさいごは、名残惜しいおわかれ。
キャラクターグリーティングです。
しかし、ここは、ディズニーキャラクターでなく、ミュージカル出演者の方々と写真を撮りまくりました!

DCL2017 7日目 最後

ついに最後の夜です。。。
寂しい限りですが、とても楽しい一週間でした!
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  1. 2017/06/03(土) 18:00:00|
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フランスのカップヌードル

本日はお泊まりでフランスに出張で、モデラーはお休みです。

フランスといえばフランス料理!
それはそれはとても美味しいです。
しかしそんなフランス人、和食に関しては間違った?味覚をお持ちのようで…

こちらがフランスのカップヌードル
日清製品ですよ!本物です。



今回はビーフスキヤキですが、、、何だろう微妙に残るビーフの味。
ほかにマッシュルームスペシャルやハマヤキもあるのですが、うーん下味がちょっと…
黙って美味しいサンドイッチやチーズを食べていれば良いのでしょうが、チャレンジャーとしては、この手のものは試しておかないと!

ちなみにパリ中央に行けば、一風堂をはじめラーメン屋だらけなのですけどね…

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  1. 2017/05/03(水) 05:09:24|
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アムステルダム観光

イースターホリデーの修学旅行
本日は、アムステルダムまでやって来ました。
オランダは有数の画家を排出した国。
代表格のフェルメールやレンブラントは、美術館が多数コレクションしています。
アムステルダムの美術館は、作品の展示カテゴリーが面白いです。
興味持てたのが、海洋王国の展示。
数々の海戦画が展示されていました。



さらに、船尾の装飾も同時に展示。
これは面白かったです
思わず帆船模型に走りそうでした。



アムステルダムで一番行きたかったのがここ、アンネフランクの隠れ家
連行されて家具など出された後、そのままの状態で展示してあります。
日本では、あまり知られていないアンネですが、世界中から多くの人が訪問していました。



内部は撮影禁止だったので日記原本とか写真ないですが、こちらは必見です。
負の遺産をしっかり受け止めないといけませんね

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  1. 2017/04/16(日) 06:01:47|
  2. 旅行日記
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ベルギー 塹壕跡

イギリスでは、明日からイースターホリデーという4連休に入ります。
せっかくの欧州に住んでいるのだから、、、と言うことで修学旅行へ!

最初に訪れたのは、ベルギーのディスクマイデーという場所。
西部戦線異状なし、の舞台であり、今でも塹壕が保存されています。



色々な遺品
記事や写真が当時を物語ります。
こちらの写真がここの現実を訴えて来ます



ひとの身長がちょうど隠れるほどの土嚢
まさに西部戦線そのものです



トーチカへの入り口
屈みながら入れます。



当時のトーチカ塹壕がそのまま残されています。
ここであった現実が、脳裏に訴えて来ます。



ここで起きた事
そして今あるこの時代の礎となった方々を想いながら過ごして行かねば、と思いました。

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  1. 2017/04/14(金) 04:13:26|
  2. 旅行日記
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RAF博物館

本日は、モデラー見習いをお休みして、RAFミュージアムに行ってきました。
というのも、今作っているハリアーのエンジンがどうしても確認したくて、行ってきました。
場所は、ロンドン郊外にあり、電車とバスでなんとか行ける範囲かと
でも車で行くと楽です。私はいつも車です。
博物館は基本無料です。入場料はありません。ただし、寄付金を集めていまして、私はいつも5ポンド入れます。

今回の目的、見たかったエンジンがこちら。
はい、しっかり写真をいっぱいとってきました。
またモデルを作りながら詳細はご報告していきたいと思います。

ペガサス

RAFミュージアムということもあり、イギリスの飛行機が沢山あります。
複葉機から始まり(イギリス初の飛行機から・・・)、ハリアー、ライトニング、ボーファイターにモスキートなど。
プラモデルや雑誌でしか見たことがない飛行機が沢山あります。

とうぜん、スピットファイヤーは多数あります。
マーク1から始まり、XV?あたりまで、沢山ありました。
ライバルのBf-109やFw190もあります。
こうして、並んでいると、不思議な感じですね。

スピット

戦勝国だけあり、大量のドイツ軍機も保有しています。
こちらは、世界に3台しか現存しないスツーカ。
現在博物館がリニューアル中であり、翼をとって、スペースを稼いでいました・・・
横にあった、He-111も同じようにスペース優先の展示をしています。

スツーカ

言わずと知れたMe262です。
実機が置いてあるのは驚きです。
こちらは、アメリカやドイツなど、結構多数現存するみたいですね。
でも、日本ではとてもとても見れません・・・

Me262

巨大なランカスター。
大きいです。
実家にタミヤの1/48があるので、今は資料集めをするだけです。
と言ってもタミヤのモデルは相当完成度が高いので、情報収集するまでも無いですが。
唯一モデルと違っているのは、レーダーアンテナくらい?

ランカスター

アメリカの飛行機も多くあります。
こちらは、B-17。こちらも大きいです。
B-17は今のところ作る予定無いですが、、、一度大物を作ってみたい処ですね。

B17

他にもまだまだ紹介したい飛行機があるので、今回は、集中して撮影してきましたので、この位です。
また行った時には、違う飛行機をご紹介いたします。
中部にもあるのですよね、RAF博物館。
こちらは、世界に1機しか存在しない機体があるので、また訪れたらご報告します。
  1. 2017/04/02(日) 07:23:20|
  2. 旅行日記
  3. | コメント:1
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