2018/02/18

フランス トゥルース旅行

ただいま、欧州は冬のハーフタームでお休みシーズンです。
前半戦はポルトガルに行ってきました。
後半戦は、フランス、トゥルースへ、二泊三日(実質滞在は丸一日)の旅行に行ってきました。

ねらいは、ずばり”エアバス本社見学!”
トゥールースは、エアバスの本社があり、開発拠点にアッセンブリー工場、デリバリーセンターがあります。
今回は、A380の組み立て工場と、開発拠点のバスツアー、博物館見学を予約しました。
当然!?社内は撮影禁止。
皆さまに迫力のA380組み立て工場を紹介したいのですが、写真がないのでご勘弁を・・・

併設される博物館は、撮影フリーでした。
表にあるのは、A400Mの初号機とコンコルド!
コンコルドは、博物館内にもあり、なんと中に乗ることができました!

トゥールース A400

博物館にあるコンコルドは量産一号機ですが、実験機の実験機材が搭載されていて、非常に興味深い感じでした。
基本は、エアバス社の小型飛行機が展示されていたのですが、他にもジャギュアやクルーセーダー、Bf109も展示されていました。
博物館の目玉?はコンコルドと、このグッピー!
今は、ベルーガが就航していますが、かつては、このグッピーが飛行機の部品を運んでいたようです。
しかし、おおきい!

トゥールース グッピー

博物館は、屋内展示ですが、屋外にも沢山の飛行機がありました。
昔は、屋外で野ざらしだったようですが、今は、立派な建屋ができ、博物館として展示しています。
いっぽう、野外展示で朽ち果ててしまった機体は、次々とレストアをしている、との事です
レストアが終了すると、屋内展示場に持っていく、との事でした。
屋外展示場は、ミラージュやジュペルエタンダール、ドラケン、DC3など貴重な機体がゴロゴロと!
子供たちと、もらったファイルを見ながら、これは何、これは何、、、と見て回っていたら、遠くの方で男性が手を振って声をかけてきました。
カタコトの英語で会話していたら、屋外展示のガイドさんで、もとフランス軍の軍人さんだそうで。
ミラージュとジャギュアを操縦していた、と言われていました。

この日は、訪問客が少なかったみたいで、一時間ほどお付き合いして頂けました。
レストア場や、裏の倉庫まで案内してもらって、ラッキー!と思っていたら、それ以上のラッキーが。
なんと、レストア前のMIG-21に載せてくれました(子供だけですが・・・)!

トゥールース MIG21

有り得ないサービスにめちゃめちゃ興奮してしまいました。
ガイドさんは、こちらが興奮しているのを楽しんでいるのか?
ドラケンに、DC3のコクピットまで案内してくれました。
日本人で、MIG-21とドラケンのコクピットに座った人って一体何人いるのでしょう・・・

大興奮のトゥルース旅行。
最後の最後は、なんとベル-ガとご対面!
空港で待っていたら、なんとベルーガ2機が離陸していきました。

トゥールース ベルーガ

飛行機三昧な旅行でしたが、それ以上に興奮だらけの三日間。
非常に良い休暇でした!!
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2018/02/13

ポルトガル旅行

今週、欧州はハーフタームと言って学校が一週間お休みです。
この時期、欧州の方々はバケーションを取って旅行に出かけます。

我が家も、前々から行きたい!とおもっていたポルトガルへ行ってきました。
ポルトガルと言えば、南国!太陽と海、青い空!
そしてなにより、海洋大国であったポルトガル王国の風光明媚な港町!!

のはずが、見事に悪運が災いしまして、霧きりキリな日々でした。。。
出国までは良かったものの、リスボン着陸態勢に入って、高度300mくらいまで行ったの、視界不良でGo around...
燃料を使い果たして、300km離れた別空港に一時着陸して、給油にタイヤ交換。
結局当初より4時間遅れで到着し、、、
翌日は晴れたものの、三日目は再び視界5mの濃霧。
最終日は、晴れのち曇り一時雨という陽気でした。

このため、綺麗な写真があまり撮れず、皆様にご紹介できるネタが食べ物くらいで・・・

ポルトガルは、海鮮大国です。
1人あたりの消費量が日本並み。
なので、このようなタコサラダは、普通に食べれます。
なぜか、パクチーが入っているのですが、とても美味しい!

ポルトガル タコサラダ

旬の季節でなかったので、なかなかお店で出会えなかったのですが、いわし、もポルトガル人は大好きです。
普通に塩焼きにして食べます。日本と同じ味!
そして、写真はないですが、いわゆる”鯵の南蛮”も、ポルトガル料理の基本です。
こちらも日本と全く変わらない味!(って本家はこちらなのですが・・・)

ポルトガル イワシ

ポルトガルと言えば、葡萄酒、ポートワインですが、こちらサングリアも美味しいです。
1L頼んだのですが、あっという間に飲みつくしてしまった
(そして当然、あっという間に酔いが回った・・・)

ポルトガル サングリア

ポルトガルと言えば、バスコ・ダ・ガマを筆頭に大航海時代を切り開いた国。
悪く言えば、過去の栄華を伝える老大国なのですが、随所に中世の面影が残り、歴史を感じさせる国です。
大航海時代といえば、帆船。やはり帆船模型も良いですよね。
早速探してみます!
2017/12/27

ディズニー旅行 2017年末

年末の恒例行事、ディズニーお泊り旅行に来ました。
ヨーロッパは、フランスのパリ郊外にディズニーランドとスタジオが有ります
本日は、ランドに行きました。
パリディズニーと言えば、スターツアーズがリニューアル、東京と同じ3Dになりました!!
しかも最新のキャラクターや物語が加えられ、すごい新鮮でした。
が何と言語はフルフランス語。。。英語の字幕もなく。。。雰囲気でたのしみました

途中に登場するC3P0も当然フランス語
まあ言語翻訳が本業ですから、苦じゃないのでしょうね!!



そして、スターツアーズの宇宙船。
いつ見ても、細かい仕上げに脱帽です。



昨日、スタジオに行ったのですが、写真を忘れてしまいました。
日本に無いスタジオツアーがあり、車に飛行機に船に、モデラーには興味津々の場所があります
また今度、レポートします!!
2017/12/20

ストラスブール旅行 4日目

旅行の最終日は、ルクセンブルクからスタートです。
昨晩、コルマールから大移動をして、ルクセンブルグまで移動してきました。
到着は夜中だったので、昨日は寝るだけ。
最終日の午前中、ルクセンブルグ観光をしました。
正直、ルクセンブルグという国があることを知らず、、、何があるか?歴史的背景など全然知らないまま、観光しました。
ガイドブックに書いてあった通り、頑強な要塞都市そのままです。

街の中央に河が流れ、両脇の断崖絶壁に、宮殿・お城や要塞が築かれています。
河と断崖なので、非常に美しい景観でした。

ルクセンブルク1

こちらは、要塞の上から見た川ですが、本当に急斜面です。
よく、この地形を活かして、要塞を築き上げたものですね。

ルクセンブルク2

ルクセンブルグでもクリスマスマーケットが開催されていました。
ドイツ・フランスに挟まれ国で、言葉こそフランスの影響があるものの、クリスマスマーケットはドイツ風。
ビールにウィンナーにサーモンに、非常に食べ物も一杯あり、華やかです!
世界中、どこの国でも”いいとこどり文化”は変わらないものです。。。

午前中、ルクセンブルク観光をした後、ベルギーを走りぬける事400km、一気にドーバー海峡まで突き進みました。
ペットレセプションで、犬の簡単な検疫を終え(じつは、いままで何度もユーロトンネルを使っていたのですが、ペットレセプションの存在に気が付いたのが、つい先月。。。結果的に、いままで密輸を繰り返していてた・・・)再びドーバー海峡を渡ります。

ちなみにユーロトンネルは、こんな感じです。
車に乗ったまま、列車に乗り込み、そのまま運ばれます。

ユーロトンネル

イギリスーフランスードイツースイスールクセンブルクーベルギー
6カ国、1600kmのロングドライブの旅。
日本では、東京ー広島往復のたびと言う感じです。

明日から、今年最後の出張です!!
2017/12/19

ストラスブール旅行 3日目

3日目は、欧州第二?のクリスマスマーケット、コルマールに向かいます。
しかし、クリスマスマーケット夕方が綺麗なので、ちょっと回り道をして、スイスに行くことにしました。

途中、ドイツの道を選択。ドイツと言えばアウトバーン。最近は速度制限区間だらけなのですが、さすが田舎。ずっと無制限!!
雪が降っていたし、子供も一緒だったので、ちょっと控えましたが、それでも日本ではあり得ないスピードで移動しました。



スイスに入った後、駐車場を探して四苦八苦。
ようやく止めた場所は、なんと大学病院でした
滞在時間も短いし、お金もないから、病院食堂でランチを頂きました。意外と美味しかったです!



スイスを後にして、再びフランスへ戻り、一路コルマールへ。

さすが欧州第2位!
なかなか雰囲気あるマーケットでした。



なんと日本の出店も!
しかもなぜ高山…姉妹都市なのですかね??



コルマールは、マーケットだけでなく、町全体が雰囲気あるところです。
アルザス地域なので、悲しい歴史があるのでしょうが、逆にドイツ、フランスそしてスイスの文化が融合された独特の街並みでした。



この後、一路ルクセンブルクへ向かいます!!