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2018/08/20

トランペッター 1/700 マラーヤ 塗装④

週末も、ちょっとづつ作業を進めました。

迷彩最後の色、ブラックを吹きつけました。
船体のみだったので、吹きつけ自体は早かったのですが。
マスキングを取ったら、微妙に塗装が回り込んでしまい、結局4色全てタッチアップして微修正しました。

Malaya-4color

さらに、デッキの細かい塗りわけを行いました。
グレーに加えて、シルバーを入れ、さらに迷彩のブルーも刺して、基本塗装の完成です。

Malaya-deck-fin

本日の最後に、クリアーを吹きました。
次は、デッキ、船体へのウォッシングを行っていきます。
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2018/08/20

NYCGB 2018サマーキャンプ

私の娘”歌姫見習い”ですが、今年より、NYCGB-National Youth Choir GBへ参加しています。
イギリス少年少女合唱団、というのでしょうか?
一応、全英のコーラスグループのオーディションに合格して参加しています。

少女部門は、年に二回の合宿があり、今回は夏合宿へ参加してきました。
合宿所がダーハムという北の場所でロンドンから、車で5時間!かかります。
行きは、夜な夜な車で往復。
帰りは、さすがにつらいので、前泊しました。

泊まったホテルは、日本でいうルートインのような安いビジネスホテルでした。
到着も夜だったので、ホテルのレストランで食事を取ったのですが。
グラスワイン付き、3コースで3000円ほど

ワインは、レッド・ホワイト・ロゼから選べ、選んだのはロゼ。
なかなかいい感じでした。

201808NYCGBホテル1

前菜は、エビのカクテル。
ニンニクが効いて、いいお味です。

2018NYCGBホテル2

メインは、ソーセージマッシュ
結構、濃厚な味でした。

2018NYCGBホテル3

デザートは、レモンケーキ。
結構酸っぱい!

201808NYCGBホテル4

翌日、合宿最終日は、コンサートです。
例年、コンサートホールにて、コンサートを実施するのですが、今回はテーマパークの広場を使った野外コンサート。
合計7か所のエリアで班ごとに歌を披露します。
そして、最後は、全体でのコンサート。
さすが全英代表、なかなかの貫禄でした。

201808NYCGB

夕方解散になったので、夜は、繁華街で中華を頂きました。
前菜は、餃子とダックサラダです。
パリパリで美味しい!

201808NYCGB中華1

メインのナス炒めにポテトです。

201808NYCGB中華2

そして、こちらが、辛子炒め。
辛子に山椒に、八角に
強烈な辛さでした!

201808NYCGB中華3

お姉ちゃんはいませんでしたが、とてもおいしいお食事でした!
夏が終わります・・・
2018/08/17

トランペッター 1/700 マラーヤ(マレーヤ?) 塗装③

現在作っている、HMS MALAYA
クイーンエリザベス級の5番艦だそうで。
もともと4隻しか建造しない予定が、当時のイギリス領だったマレー連合州からの寄付?負担??により建造された艦だそうで。
なので、名前もBritish Malaya(英国マレー)にちなみ、Malayaと名づけられたそうです。

ところで、Malayaってマレーヤ?
Wiki pediaには、”マレーヤ”で登録されています。
一方、British Malayaは、英国領マラヤ。古い公式文書には”英領マレー”だそうで。

我が家で唯一ブリティッシュ発音ができる娘に発音させると”マラァヤ”に聞こえます。
うーん、どれが正しい日本名なのだろう・・・

呼び名に悩みつつ、塗装を進めました。
マスキングをして、ダークグレーを塗装します。
使ったのは、アクリル塗料なのですが、二時間も放置したら、結構乾いていました。
なので、上からさらにマスキングして、ブルーを塗りました。

Malaya-3color1

塗った直後、塗料が生乾きでマスキングテープについてしまうのが嫌だったので、早々にテープを剥がしました。

一方、船体は、さらにブラックが入るので、もう少し乾くまで待ちます。

Malaya-3colir2

乾くのを待つ間、デッキの細かい構造物を塗り分けました。
こちら、エアツールで塗るのが(マスキングが)大変そうだったので、筆塗りでしのぎます。
遠巻きにみたら、、、良い雰囲気だから、これで良しとします!

Malaya-deck2

ブルーの塗料を少し薄めに溶いてしまい、色が付くまで結構吹いたので、なかなか乾燥しません。
なので、本日は、ここまで。
一日で2色も塗ってしまいました。
ペースが速すぎなので、大失敗しないか、要注意です・・・
2018/08/16

トランペッター 1/700 マラーヤ 塗装②

今回製作中のマラーヤ、最終仕様の迷彩色仕様なのですが、良く見ると4色迷彩でした。
塗装指示図とカラー見本を見て、しっくりこなかったのですが、4色という事で分かりました。
色番号と塗装指示図、さらにネット上で皆様の作品を比較すると、三者三様です。
当時の写真も白黒ばかりで、本来の色が良く分からない・・・

という事で、雰囲気重視で、自分で下の色に決めちゃいました。
ライトグレー(タミヤXF82)
ダークグレー(タミヤXF53)
ブルー(タミヤX-3)
ブラック(タミヤX-1)
と言っても家にある色から選んだだけなのですが。

ダークグレーが若干緑が入っていたり、ブルーがグレーぽかったり、水色みたいな色だったり、作る人と撮った環境によってかなり色にばらつきがあるみたいで・・・

まずは、基本色となるライトグレーからです。
船体と一緒に、昨日組んだ構造物を塗りました。

Malaya-gray11

さらに、細かい部品、砲身などは、ライナーについた状態で塗装します。

Malaya-gray12

とにかく、部品が細かい細かい。
エアブラシで塗装したのですが、あまりの細かさに時間がかかってしまい、本日ここまで。
一日乾燥させて、マスキングに入ります。
2018/08/15

トランペッター 1/700 マラーヤ 組立②

8月15日は、終戦(敗戦?)記念日ですね。
争乱で無くなられた方々のご冥福をお祈りします。

などと言いつつ、兵器モデルを作る、この矛盾・・・
あまり深く考えずに作業を進めました。

艦橋を組立のですが、ついでに細かいレーダー類も組み立てました。
このキット、レーダーと梯子部、および一部窓のフォトエッジが付属しています。
じつは、フォトエッジ、初体験なのです。
いままであまりディテールアップにこだわりを持たず、ひたすらキット素組みで生きていました。
(といっても、このキットも素組みですが・・・)
やってみたい、とおもいつつも微妙に高額なので、そこに投資するなら違うキットを購入して作ったほうが良い、、、
と考えて、ひたすら色々なキットを作り続けてきました。

なので、今回初めてフォトエッジを使った製作に取り組みます(と言っても本当に1部ですが)

Malaya-eg1

まずは、カットして、折り曲げて・・・
って老眼には、そうとう厳しい!
カットも簡単に曲がってしまうし!!
折り曲げも、ピンセット使っても厳しい!!!
悪戦苦闘すること30分、ようやくレーダーが出来ました。

Malaya-eg2

き、、、厳しい。
私には、この苦行を続けるのは非常に困難なことかと・・・

続けて、キット入手時から、塗装指示についての疑問がひとつ。
今回のマラーヤ、最終仕様なので、このような迷彩塗装が指示されています。

Malaya-colour1

艦船モデルの迷彩塗装は初めてなのですが、どうにもしっくり来ません。
煙突周り、艦橋周りの塗装がどうにも理解し難いのです。

飛行機モデルでは、左・上・右と迷彩模様が連なっていきます(戦車も同じだとおもうのですが)。
しかし、この塗装指示、どうみても、右・左・上が全てバラバラです。
かろうじて、船体部と砲塔は右・左・上がつながりを持っているように見えますが、上部構造物はどうやってもつながりません。

どうやって塗れというのか、、、と途方にくれて、色々調べたところ、良い写真をネットで見つけました。
こちらマラーヤの実写なのですが、艦橋前測距儀が左右完全に塗り分けられていました。
しかも、砲塔は、側面と上面で違う色で塗られています。

Malaya-colour2

右・上・左でつながりをもたず、完全にバラバラで塗れば良いのでした!
エッジ部で色を変えれば、左だけ・上でだけで、つながりを持たせることができる!

疑問が晴れたところで、塗装に入っていきます。