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2019/12/11

モノグラム 1/48 P-51D ムスタング 組立②

風邪が完全に治りきらないのですが、模型制作はコツコツと。

組立前の塗装を終えて、機体の組立を行いました。
事前にあわせたときは、結構、合いがよいかな?と思ったのですが、やはり隙間・段差が目立ちます。
まあ、もともともパテ修正を行う予定だったので、普通に合わせ目にパテを盛りました。

P51D-pat1

考えたのがこちらです。
機体の後ろは、パテを持って隙間を埋めたのですが、前側は?
点検整備でパネルが分割されるのでは??
と思って、いろいろ調べたら、やはり機体前側の中心線上はパネル境界がありました。
なので、前側はパテ盛をせず、後ろのみをパテ盛します。
これが結構めんどくさい・・・

P51D-pat2

写真は、パテ盛をしたあと、スポンジやすりで一次修正を終えたところです。
もう少し綺麗に仕上げていきます。
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2019/12/10

モノグラム 1/48 P-51D ムスタング 塗装③

風邪が、まだ全快しない状態です。
しかし、薬の効果が結構良い感じなのです。
イギリスでは、医者に行っても、風邪薬を処方してもらえないので、一般的にレムシップという市販の薬を飲用します。
レモン味の顆粒で、お湯に溶かして飲みます(日本で昔あった、ドリスタンのような薬です)。

これが結構効く薬で、インフルエンザにも良いとか!
ただし、効能が4~6時間しかないので、朝飲んで会社に行くと、調子いいのですが。
午後になり、ぐったりしてきて。
家に帰って2包目を飲むと、また元気になる(一日4包が限界と書いてあります)。
なので、夜のモデルつくり時は調子よく、11時になると、ぐったりして寝る・・・というパターンです。

そんなこんなで、ここ数日で塗装を進めました。
内部パーツの組立・塗装が終わったので、組立を先に進めようと考えました。
しかし、仮組みして気がつきました。
くみ上げてしまうと、排気菅周りの塗装が面倒だ。。。

ということで、またまた組立前に塗装を行い、組立・修正後に再塗装することにします。

まずは、いつも通りパネルラインを黒で塗ります。
塗ったあと、ベースとなるホワイトを塗りました。
成型色がシルバーだったので、そのままホワイトを塗っていきました。

P51D-white

一日おいてマスキングをし、上部を薄いグリーン(自分で調合したエメラルドグリーン)、下をブラウンで塗りました。
ブラウンですが、レベルカラーとハンブロールのアクリルを混ぜてみたのですが(あまり塗料があったので、混ぜて茶色を作りました)、うーんうまく混ざらなかったのでしょうか?
薄く塗っても、厚く塗っても、ひび割れが生じます。

P51D-3colour

とりあえず、この状態で組立・修正をして、ひび割れを補正していきたいと思います。
しかし、なんでこんなにパリパリと割れてしまうのだろう、、、不思議です。
2019/12/09

モノグラム 1/48 P-51D ムスタング 塗装②

先週から、風邪を引いたのか、喉がいたく、すこぶる調子がよくありません。。。
安静にしないと。
でも、少しだけ、すこしだけ。
と模型を作っていたら、意外と進んでいました。

まずはコクピット内部の塗装です。
40年前のキットの割りに、結構細かいモールドが入っています。

参考に、雑誌に載っていたエデュアルドのエッチングキットを使った作例ですが、ほとんど同じ形がモールドされています。
なんという再現力!

P51D-cockpit11

とうぜん、凹凸、立体感はエッチングキットに負けますが、このまま組んでも、それなりに再現されてすばらしい、キットなのでは?と思っています。

シートは、2分割です。
二分割といってもシートと防弾壁の2部品構成です。
そして、シートの背面には、ベルトがちゃんとモールドされています。

P51D-seat11

このように、組み付ければ全く見えないのに。。。
古いモノグラムは、モデラー心をくすぶる、いいキットです!

P51D-seat12

先に塗ったパイロットと組み合わせると、こんな感じになりました。
なかなか、いい感じなのでは?
パイロットがちょっと横を向いているのが、これまたいい感じですね。

P51D-cockpit21

メーターパネルは、デカールが付属されていなかったので、塗装でそれなりに塗りました。
私の技量では、これが限界です・・・
へたっぴーでも、それなりに仕上がり、いいキットですね、これは。

P51D-cockpit22

悩むのは、主脚の格納庫です。
モールドがすこしあるのですが、実機はものすごいパイピングなのですよね。
さすがにそこまで再現できる気がしないので、今回は、このまま作るかな。
エデュアルドのエッチングも、パイピングまで再現していないし。。。

P51D-gear11

内蔵物の塗装・組立が終わったので、次は、機体の組立です。
いよいよP-51Dらしい形になっていきます!
2019/12/07

モノグラム 1/48 P-51D ムスタング 塗装①

機体の修正を終えコクピットの塗装に入ります。
まずは、パイロットから。
結構良い感じのパイロットが付属していました。

P51D-pilot1

まず、全体をカーキで塗り、肌のベースとします。

P51D-pilot2

続いて、雑誌に載っていたハイライトのやり方をためしました。
上から白を増したカーキを吹き、次にブラウンを下から吹きます。
でハイライトをつけてみたのですが、、、あまりわかりませんね。

P51D-pilot3

服を機体と同じ色で塗り、ブーツグローブを、ブラウンで。
ゴーグルに帽子を塗り、ブラウン系でウォッシングすれば、パイロットの塗装終了です。

P51D-pilot11

いかがなものでしょう?
40年前のキットにしては、結構イケメンなのでは?
2019/12/03

モノグラム 1/48 P-51D ムスタング 組立①

製作を開始した、40年前のモノグラムP-51Dですが、やはり古いのでちょっとづつよろしくないところがありますね。

まず、尾翼の表面にモノグラムの刻印があること。
これはよくあることなので、ヤスリで削って抜きます。

さらに、機首下部のカバーですが、成型不良となっています。
多分、樹脂がうまく回らなかったのでしょうね。
パテで穴を埋めて補強したいと思います。

P51D-error

そして、当然の凸モールディング。
カッターを使って、凹モールディングに変更していきます。
しかし、意外と時間がかからずに、終了。
意外とパネル継ぎが少ないのかな?と思ったのですが、単純にデフォルメされていただけ?
しかし、追加で継ぎ目を入れる気もしないので、これで終了としました。

P51D-mod1

ちなみに見てお分かりのとおり、左側のみ機銃点検口が開いています!
これはうれしいです!!

下側もリベットをリューターをつかって凹に変更します。

P51D-mod2

仮あわせをしたのですが、ちょっと合わせ面の修正をする必要がありそうですね。
また、パネルですが、細かいリベットは完全に無視されています。
0.2mmのバイスを持っていれば、追加でリベット打ちをするのですが、工具と気力(どちらかというと技量・・・)がなく、断念です。

基本工作を終えて、内部塗装に入っていきます。