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2019/08/23

モノグラム 1/48 MIG-29 塗装③

シルバーまで塗ったMIG-29ですが、最後にクリアーグリーンを塗ります。
またまたキャンディ塗装に挑戦です!

薄く、薄く、何回にも分けて塗ったのですが、やはりムラが・・・

MIG29-cleargrn

難しいですね、キャンディ塗装。
シルバーを塗って、軽く2000番でやすりかけして、クリアーグリーンを塗ったのですが、ムラが。。。
もう一回、乾いたら2000番でやすりがけして、クリアーを吹いてみたいと思います。

ここは、もっと練習しないと駄目ですね、コツがつかめないです。

もう少し仕上げたら、小物組み立てとデカール貼付に入ります。
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2019/08/22

モノグラム 1/48 MIG-29 塗装②

昨日、ネット情報を見ていたら、下記リンクにたどり着きました。

どうも、日本の空をスピットファイヤが飛ぶみたいです!
飛行機好きな皆様、ぜひ見に行ってください!!

SilverSpitfire

シルバースピットファイヤ

本題に戻ります。
塗装工程を進めていました。
まずは白塗装をしたところまで紹介しました。

白を十分乾かしてから、赤を塗装します。
こちらの赤、いままで持っていた赤の塗料を全て混ぜ合わせて、量を増したのですが、おかげで微妙な色合いの赤ができあがりました・・・

MIG29-red

続いて、白の周りを覆う金縁の塗装を行います。
白を赤をマスキングして、金を塗ります。
こちらのゴールドですが、相当古いタミヤのアクリルです。
このため、ちょっと塗料の粒が固まってしまい、妙にザラザラしてしまいました。

MIG29-gold

ゴールドを塗ったあとは、シルバーです。
シルバーは、先週買ったばかりなので、非常に滑らかです。
そろそろゴールドも買い換えないと駄目なのでしょうが、あまり使わぬ色なので、結局このまま放置されちゃうのですよね。。。

Mig29silver

いっきに三色分を紹介しましたが、実際は、、、実は一日で終えています。。。
夕方から、塗っては乾かし、ドライヤーで乾燥させ、、、を繰り返したら夜12時には3色の塗装が終わっていました。
白、赤、ゴールド、シルバー。
これだけで結構派手派手な色になったと思います。
少し乾かして、塗装工程の最終段階に入ります。
2019/08/21

モノグラム 1/48 MIG-29 塗装①

本日も、ちょっと駆け足にMIG-29の製作状況をご紹介します。

パテ盛で隙間修正を終えたので、ベースホワイト1000をサフェーサーとして吹きます。
ちょっとムラが出ましたが、まあ、ベースなので、良しとしました。

MIG29-base

続いて、グラデーションが出るように、モールド部にブラックを塗装します。
モールドは、凸モールドでしたが、いつもの通り凹になるよう、カッターでけがきます。
今回は、ちゃんと金尺をあててみました。
やはりまっすぐ線が入るので、ちょっと面倒でも金尺あては必須ですね、あたりまえ。。。

MIG29-black-b

今回は、ジェット機ですが、この前のコルセア同様、エアレーサー仕様にしていきます。
MIG-29と言えば、ソビエト製=かつての共産主義国家の飛行機。
共産圏での有名製品、、、と言うことで、チェコの某有名品をメインスポンサーと見立てて塗装をしていきます。

まずは、中央部のホワイト塗装。
スーパーホワイトを塗装していたので、通常のホワイトもしっかり発色します。
ただ、グラデーションが見えるように、薄く薄く何度も何度も塗りました。
結果、、、ちょっと塗りすぎてしまったかも。
黒い線が出てこない・・・

MIG29-wht

一方、パテ修正中に、エグゾースト周りの塗装を行いました。
エグゾースト出口を黒。
エグゾースト本体をガンメタル
無塗装パネルをシルバー
で塗り、クリアーオレンジを、エグゾースト出口付近へ、ほのかにふきました。

MIG29-ex1

続いて、クリアーブルーとカッパーを薄く、エグゾースト中央部と無塗装パネルに吹きます。

Mig29-ex2

最後に、スモークを全体的に吹いてみました。

MIG29-ex3

出来上がりはこんな感じです。
ちょっと黒味が足りませんね。
後で、黒のエナメルベースでウォッシングを行い、黒味・ススを追加してみたいと思います。
エグゾースト周りの塗装、試行錯誤が続きます。。。

MIG29-exh

プラモデルとは関係ない、日本のお家に関する愚痴を・・・

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2019/08/19

モノグラム 1/48 MIG-29 組立①

製作スタートしたMIG-29ですが、早くも作業内容とブログ記事に乖離が発生しています。
と言うのも、先に掲載していましたJu-52が1週間以上、作業内容とブログ内容がずれてしまったので、こちらも2週間近いずれがあります。。。
と言うことで、かなり駆け足にキットの紹介をしていきます。

まずはいつもとおり、コクピットの組み立てから。
こちらのキット、オリジナルはパイロットが入っているのですが、中古で購入したので、パイロットは失われていました。
普通にコクピットのみの製作です。
こちらのキットは、
シートが3部品(フレームと背中・お尻のクッション)
メーターパネル
操縦桿
という至ってシンプルな構成です。

コクピットのみの写真撮影を忘れてしまったので、組み立て後の写真です。
メーターパネルのモールドも、そこそこ雰囲気あります。
パネルを黒く塗装して、メーターリングはシルバーのドライブラシで仕上げています。

MIG29-meter

コクピットをくみ上げたら、本体の張り合わせです。
説明書には、錘を入れるような指示がないのですが、なんとなく不安だったので、錘を入れました。
多分20gくらい?

MIG29-weight

機体上下をありあわせたら、インテーク部分も一緒にくみ上げます。
インテークは、左右の部品に、入り口の蓋の3部品構成です。
ソ連の飛行機ってよりくインテークに蓋がついているのですね。
極寒の地、ならではの発想かと思います。

ちなみに、脚の格納庫は、グレーで塗ったあと、ブラック系のエナメルをウォッシングして、陰影をつけています。

MIG29-intake

ここまで来ると、多少MIG-29らしいプロポーションが見えてきますね。
しかし、上の写真のとおり、中古品で変形しているのもあるでしょうが、あわせがちょっとガタガタです。

MIG29-upr

あわせ部はパテで修正していきます。
しかし、機体の大半が上下あわせ構造なので、それほど修正箇所は多くないです。
インテーク周りをがっつりと修正すれば、終了ですね。

MIG29-pat1

パテの硬化を待って修正していきます。
2019/08/15

レベルモノグラム 1/48 MIG-29 ライナー紹介

終戦の日(敗戦の日?)ですね。

先の大戦に限らず、すべての争乱で命を落とした方のご冥福をお祈りします。
色々な想いがめぐりますが、ただただ平和な日々が続きますように。
反目することは仕方ないです。
意見・認識の違いがあり、対立することもあります。
ただ、命を奪って解決するのは大きな間違いです。
やりを持つことは否定しません。
やりはつねに尖らせておくことも否定しません。
ただただ、やりを使うことは、いけません。

と言うことで、やりにもならないプラモデルをひたすら作ります。。。

大物モデルを作り上げ、次なるキットは、ジェット機にします。
と言うもの、箱が無いので、バラバラになってしまいそうだったので、早めに作ることにしました。

次のキットは、こちら、モノグラムのMIG-29です。
こちら、中古で箱なし・袋入りの状態で7ポンドで入手したものです。

MIG29-liner1

ネットで調べたら、MIG-29が出た直後に、モノグラムがモデル化したものらしいですね。
モノグラムからレベルブランドになり、いまでもレベルから発売されているようです。
発売当時は、絶賛東西分裂中だったので、各部が曖昧だそうです(パネルの分け目とか、インテーク孔とか)。
つわものは、最新の情報や実機写真を頼りに、詳細部位を再現されるみたいですが、私はお手軽に組み立てるだけにしたいと思います。

全ての部品が切り取られ、ビニールに入った状態で購入したため、ライナー紹介ができません。
部品を見る限り、非常にシンプルなキットです。
胴体は上下分割、水平尾翼付き。
主翼も上下あわせですが、垂直尾翼は一体品。
エグゾーストも、本体とノズル、フィンの3部品構成。
脚は、基本1体成型で、補助支柱が別部品の3部品構成。
タイヤは、左右張り合わせ
とパーツ数100以下の初級クラスキットという感じです。

デカールは、ソビエト連邦のデカールが付いていますが、星と簡単なコーションプレートのみ。
部隊マークも無い非常にシンプルなものです。

MIG29-liner2

MIG-29ですが、去年の航空ショーでポーランド空軍機のデモ飛行を見て以来、欲しくて欲しくて探していたキットです。
アカデミーから、デジタル迷彩のデカールが付属されたキットも発売されています。
そちらを購入しようか?それとも安価なレベルを購入するか?迷っているとき、こちらの中古品に出会いました。

特に改造、スクラッチ等々せず、シンプルに組み立てようと思います。
しかし、またまた塗装で少し遊ぼうかな?と思っています。
この前は、コルセアをアメリカンなコーラ仕様にしたので、こちらは、東欧をイメージした仕様にしてみようと思います。