2017/09/26

日本のショップ②とイギリスのショップ③

日本出張した際、ブックオフで、気になる本を見つけました。
ガンプラテクニックバイブル
色々とウェザリングのやり方や細かい改造方法など、ページごとに記載されていました。
ガンプラは、あまりやらないのですが、他のモデルにも流用できるので、ついつい買ってしまいました。

夜な夜な読んでいると、、、うーんやはりガンプラも久々作ってみたいなー
欧州では売っていないしな。
幸い家族は日本にいないから、買ってもばれないし。。。

ということで、色々物色して、格安品を見つけました!
Ver0!!のザクⅡです。
頭部のメカが組まれただけで、半額以下!
少し遊んでみたいと思います。

100-ザク箱

こそっと持ち帰ると、やたらと娘が”プラモ部屋へ行かないの、行かないの!”と
ばれたか!!
と思ったら、違いました。
なんと、娘も格安プラモを発見してきました!
イギリスには、コミュニティーショップというのがあり、不用品をお店に持ち込むと(基本献品)、お店が値付けして売りに出す仕組みです。
ブックオフの個人商店がいっぱいいっぱいあるのです。
掘り出し物多々ありまして、まさにこちらが掘り出し物。

オーナーズマニュアル!?が1ポンド
レベルの1/144が5ポンド
合計6ポンドなので1000円弱。

144-コンコルド箱1

通常の箱と違い、ペイント付きでした!
しかも、レベルのアクリル塗料!?
アクリルも欧州で売っていたんだ・・・
(昔のキットなので、自主規制前なのか?)

144コンコルド箱2

気が付いたら、積みの山がたまってきました。。。
そろそろ購入を控えないと。。。
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2017/09/26

レベル 1/24 フォルクスワーゲン Type2 組み立て②

長い長い出張から戻り、モデラー復帰です。
いや、本当に作りたかったですよ。

時差ボケが若干ありますが、足回りの組み立てを進めます。
出張前にエンジン組立を終え、シャシ周りの塗装を終えたので、組み立て準備に入ります。
構成パーツは少ないので、結構簡単に組み立てられそうです。

24-Type2-足回り部品

ただ、組み付ける前に、どこまで汚すか・・・
下回りだから、おもいっきり錆を表現してみたいと思っています。
まずは部品を確認して、基本塗装を終えました。

次は、錆とチッピングをチャレンジします!
2017/09/18

日本のショップ①

出張で、一時日本帰国をしています。
実家や会社の近辺で見つけた、気になるプラモです。
というか、イギリスでも、日本でも売っているプラモです。

RevellのA380。まさに今作っている最中なのですが。。。
こちらは、中古ですが、欧州では新品がこの価格。
うーん、金額には、あまり大差無いか。
お買い求めしやすいのでしょうね。

日本ショップ201709-2

こちらは、イギリス空軍の地上クルーセット。
新品で1700円。私が買ったのは、中古で500円。。。。
うーん、イギリスが少し安いかな?

日本ショップ201709-3

同じく、AirFIXのハリケーン。
イギリスでは、3割引で買えますね。

日本ショップ201709-4

しかし、日本のショップを見て回って思ったこと。
ガンプラがいっぱい売っている!
海外では、スケールモデルばかりですが、日本はほんとうにガンプラが多いです。
一個買って、持ち込むかなあ・・・
2017/09/09

レベル 1/24 フォルクスワーゲン Type2 組み立て①

完全に、Type2に支配されてしまいました。。。
引き続きエンジンの組み立てを行っています。
昨日、人生はじめてやってみた、真鍮細工。
今日は一気に4本のコードと1本のハーネスを作ってみました。

点火プラグコードといえば、赤!シリコンプラグ!!
(って相当古い人間だというのがバレバレ・・・)

ついでに、エアダクトを追加するため、ライナーを加工しました。
まだ黒く塗装していませんが、白は白でなかなかいい感じですよね。
黒だとのっぺりしたイメージになってしまうので、このまま白で仕上げたいと思います。

Type2 エンジン組立1

ここは、あまり錆表現を行わず、普通にウェザリングだけ行いました。
それなりに雰囲気でてきましたかな?

あとは、バッテリーをつけて、また配線を付ければエンジンおしまいです。
2017/09/08

レベル 1/24 フォルクスワーゲン type2 塗装②

エンジンの塗装を行った後、組み立ててみました。
やはり半分だけだと何か足りないような。
という事で、色々考えてた挙句、イグナイターとデスビの配線を再現することを試みます。
本当は、0.3mmの真鍮線がよいのでしょうが、持っているのが0.5mmと0.8mm
という事で、0.5mmの真鍮線を使って、配線を作り出しました。
が、、、やはり初めての作業、なかなかうまく行きません。
硬いと思った真鍮線が思いのほか柔らかく、簡単に指で曲がってしまうではないか!!
組み付けに苦戦をして、ようやく1本付けました。

Type2 エンジン仮組み

あと4本もつけないと。。。
その前に、エアダクトの再現を行いたいですね。
うーん、やはり手を出すと、時間がかかる。。。
A380へ戻るタイミングを完全に失っています。